「長年ODNを使っているけれど、最近速度が遅い…」
「サポートやサービスの将来性が少し不安…」
「できれば回線はそのままで、プロバイダだけ変更したい」
そんな方に今選ばれているのが、NTT系の老舗プロバイダへの“プロバイダのみ乗り換え”です。
今回は、ODNからOCNへ切り替えるメリットや、工事不要で簡単に変更できるポイントをわかりやすく解説します。

目次
ODNからOCNへ乗り換える企業・個人が増えている理由
近年、インターネット環境に求められるものは大きく変わっています。
- Zoom・Teams会議
- クラウド利用
- 動画視聴
- VPN接続
- 複数端末同時接続
こうした利用が増える中で、
- 「通信速度が安定しない」
- 「夜間に遅くなる」
- 「IPv6(IPoE)対応を強化したい」
という理由から、より安定性の高いOCNへ移行されるケースが増えています。
OCNへ変更するメリット
① フレッツ光の回線はそのまま使える
現在NTTフレッツ光をご利用中なら、
回線工事なしで“プロバイダだけ”変更可能です。
つまり、
- 電話番号そのまま
- 回線設備そのまま
- 工事不要
- 短時間で切替可能
という非常にシンプルな移行ができます。
② IPv6(IPoE)対応で混雑時間帯も快適
OCNはIPv6(IPoE)通信に対応しており、従来のPPPoE方式よりも混雑の影響を受けにくいのが特徴です。
OCN IPoEサービス案内(公式)にてご案内
特に、
- 夜間に遅い
- テレワークが不安定
- 動画が止まる
といった悩みを改善できる可能性があります。
③ NTT系プロバイダの安心感
OCNは長年運営されている大手プロバイダです。
法人・個人ともに利用者が多く、
- サポート体制
- 安定性
- 信頼性
を重視する方に選ばれています。
ODNからOCNへの切り替えは難しい?
実際はとてもシンプルです。
基本的な流れ
- OCNへ申し込み
- 開通案内を受け取る
- ルーター設定変更
- ODN解約
多くの場合、工事は不要です。
また、現在利用中のフレッツ光回線をそのまま利用できるため、
インターネットが長期間止まる心配もほとんどありません。
こんな方におすすめ
- ODNを長年利用している
- 通信速度を改善したい
- IPv6(IPoE)を利用したい
- 安定したプロバイダへ移行したい
- 法人利用で安心感を重視したい
- フレッツ光はそのまま使いたい
ODN→OCN 料金比較表(プロバイダのみ)
| 項目 | ODN | OCN |
|---|---|---|
| 月額料金(戸建て) | 約1,000〜1,500円前後※1 | 1,210円(税込)※2 |
| 月額料金(マンション) | 約1,000〜1,500円前後※1 | 990円(税込)※2 |
| IPv6(IPoE)対応 | △ | ◎ |
| 通信安定性 | △ | ◎ |
| 工事 | 不要 | 不要 |
| フレッツ光対応 | ○ | ○ |
| サポート | ○ソフトバンクグループ | ◎ NTTグループ |
| おすすめ度 | ○ | ◎ |
※1 ODNは契約プラン・契約時期によって料金が異なる場合があります。
※2 OCN料金は「新2年割」適用時。
まとめ|「回線はそのまま」で快適なOCNへ
ODNからOCNへの乗り換えは、
- 工事不要
- 回線そのまま
- IPv6対応
- 通信安定化
というメリットがあり、非常に人気の高い移行方法です。
「最近ネットが遅い」
「今後を見据えて安定した環境にしたい」
という方は、今のうちにOCNへの切り替えを検討してみてはいかがでしょうか。


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