
高速・安定なインターネット環境が求められる今、法人回線でも「速さ」だけでなく「安定性」が重要になっています。
そこで注目されているのが、
OCN IPoEクロス ワイドプランです。
本記事では、サービスの特徴・料金・向いている企業まで、わかりやすく解説します。
👉OCN IPoEクロス ワイドとは?
OCN IPoEクロス ワイドとは?
OCNの「IPoEクロス ワイド」は、
フレッツ光クロス(最大10Gbps)に対応した法人向けインターネット接続サービスです。
💡ポイント
✅IPv6ベースの「IPoE接続」を採用
✅従来より大幅に広い帯域設計
✅法人利用に最適化された安定通信
👉 IPoEとは
従来のPPPoE方式よりも混雑しにくく、快適に通信できる次世代の接続方式です。
特徴①:圧倒的な通信安定性(帯域3倍)
ワイドプラン最大の特徴は、
標準プランの約3倍の帯域設計です。
さらに、
✅従来サービス比では約6倍の帯域
✅混雑時間帯でも速度低下を抑制
なぜ速い?
通信を分散処理することで、回線混雑の影響を受けにくくしています。
特徴②:業務通信と分離して安定化
業務でよくある「通信の遅さ」の原因のひとつが、
Windows Updateなどのバックグラウンド通信です。
ワイドプランではこれを分離することで、
✅Web会議
✅クラウド利用
✅業務システム
などの通信を優先し、安定した環境を実現します。
特徴③:フレッツ光クロス対応(最大10Gbps)
本プランは、
フレッツ光クロス(10Gbps回線)に対応しています。
そのため、
✅大容量データのやり取り
✅クラウド利用が多い企業
✅拠点間通信
といった用途でも快適に利用できます。
料金(月額)
| 税込 | IP1 | IP8 | IP16 | 動的IP |
|---|---|---|---|---|
| OCN光「フレッツ」IPoE クロス ワイドプラン ※フレッツ 光クロス対応 | 15,400円 | 25,300円 | 42,900円 | 7,700円 |
⚠️別途「フレッツ光回線」の料金が必要
IPアドレスの違い(重要)
用途によって選ぶべきプランが変わります。
■ 動的IP
- コスト重視
- 一般的な業務利用
■ 固定IP
- VPN接続
- サーバー運用
- セキュリティ制御
👉 法人用途なら固定IPが選ばれるケースが多いです
⚠️注意点(導入前に確認)
① フレッツ回線は別契約
OCN単体では使えません。
NTTの回線契約が必要です。
② 動的IPには制限あり
🚨ポート制限あり
🚨IP共有(CGNAT)
👉 Webサーバーや特殊通信には不向き
③ ベストエフォート型
最大速度は保証されません(混雑の影響あり)
こんな企業におすすめ
OCN IPoEクロス ワイドは、以下の企業に最適です。
✔クラウド利用が多い
→ Microsoft 365 / Google Workspace など
✔Web会議が多い
→ Zoom・Teamsの安定性向上
✔拠点・VPN運用がある
→ 固定IPでセキュア接続可能
✔通信遅延に悩んでいる
→ PPPoEからの改善に効果大
まとめ
OCN IPoEクロス ワイドは、
「速い」だけでなく「安定する」ことに特化した法人回線です。
要点まとめ
✅帯域3倍で混雑に強い
✅業務通信を優先して安定化
✅10Gbps回線に対応
✅固定IPで法人用途に最適
👉 法人向け高速回線を検討中の方へ
OCN IPoEクロス ワイドの詳細・申込みはこちら

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